アイコウル ヘアクレンジング パワー の成分解説
出来るだけ客観的に書いています。
一般的なシャンプー剤と比べると、入っている成分が少ないですね。
「傷めない」で「残さない」が基本ですから、シンプルですが、バランスが絶妙なんです。何でもバランスが大切ですからね。

●水

●コカミドプロピルベタイン
帯電防止成分、洗浄成分、起泡成分、コンディショニング成分としての働きを持つ界面活性成分。おもにシャンプーやヘアダイ、ヘアコンディショナーなどのヘア製品やバルブバスなどの浴用製品に使われています。

●スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
マレイン酸から誘導された、近年使用料の増加している活性剤で、低刺激、低脱脂性を特長とする界面活性剤。

●コカミドDEA
増粘性、乳化安定性などに優れた界面活性成分。シャンプーやヘアカラーをはじめ、クリーム、ローションや口紅などのメーキャップ製品に広く使われています。

●エタノール
無色透明の揮発性の液体で、さまざまな成分を溶かす作用に優れた成分で、アルコール飲料の主成分です。清浄、殺菌、収れん、可溶化、乾燥促進、清涼感作用を持ち、さっぱりとした使用感を与えます。化粧品全般に広く使われています。

●ヘマチン
動物の血液中に含まれる「ヘモグロビン」を基に科学的処理を経て誘導されたポルフィリン柔化合物です。 このヘマチンは毛髪内部に残留したアルカリを除去し、老化を促進する活性酸素を強力に取り除く性質を持っています。
毛髪修復作用、育毛養毛促進、毛髪保護、保湿 消臭作用、紫外線防止作用

●ポリメタクリロイルエチルベタイン
両性界面活性剤。両性ポリマーのヘアコンディショニング剤。

●クエン酸
カンキツ類の実に多量に含まれる穏やかな有機酸の一成分で、製品のpH(ペーハー)を調整するのに、また金属イオンを封鎖する働き(キレート作用)があります。ヘアカラー、毛髪トリートメントなどのヘア製品から、レモン乳液、美白用クリーム、ローション、バスソルト(入浴剤)にいたるまで広く使われています。

●水酸化Na
苛性ソーダとも呼ばれ、強いアルカリ性を示します。pH(ペーハー)調整剤、中和剤として使われる成分で、脂肪酸を中和して石ケンを作る時にも用いる重要な原料です。

●メチルパラベン
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な防腐成分。単独より他の防腐効果成分と併用で用いることで、効果が更に高まります。安全性が高く、皮ふ刺激が低いため化粧品全般に使われています。パラベンには、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなどがありますこの成分は表示指定成分でした。

●香料
香りのある物質はおよそ40万種類はあるといわれていますが、化粧品に用いられている香料は、天然の香料や合成香料を合わせて、およそ1500種類くらいです。天然香料は数多くの香気成分を含んだ複雑な混合物で、その組み合わせにより、微妙な香りをつくりだすことができます。香りは心地よさを与えるばかりではなく、気持ちをリラックスさせたりするなどのアロマコロジー効果があるため、香料はほとんどの化粧品に使われています。また、アロマコロジー効果を積極的に取り入れた室内芳香剤などにも使われています。


By 美容室Hair's・Bar・BIN