心と体への癒しの極みプロポリスについて
● プロポリスの歴史
ヨーロッパでは、紀元前3,000年頃から古代ローマの兵士が健康のためにプロポリスを使用した記録があります。
◆古代ギリシャのアリストテレス
◆ローマのプリニゥスが紀元初期に
◆ギリシャの医師ディオクリトス
以上の人達の書物などに古くから紹介されています。このように歴史的に見ても長く色々な面で活用されています。
● ミツバチがなぜプロポリスを作るのか
1.巣箱の中の修復に利用
2.巣箱の中をより無菌状態に近づける。
3.外から侵入する異物に対する防腐効果
4.食料危機時、最後の非常食

● 1991年「第50回日本癌学会総会」の発表から日本で効能認知高まる
プロポリスが日本に登場するきっかけとなったのは1985年に名古屋で開催された国際養蜂会議・アピモンデアといわれています。アピモンデアは養蜂産物の有用性についての情報交流の場として設けられたもので、第1回目は1897年のブリュッセルで開催され、100余年の歴史があります。
プロポリスの有用性については、1991年9月に開催された「第50回日本癌学会総会」で松野哲也氏(国立予防衛生研)がプロポリスからクロレダン系ジテルペンなど3つの物質を発見したと発表したことがきっかけに、日本にプロポリスブームが到来しました。その後も、(株)林原がプロポリスのエタノール抽出物からマクロファージ活性などの発見するなど、日本での研究が盛んに行われるようになり、現在までにおよそ300社が健康食品を上市、年々市場は拡大の一途を辿っています。
現在、日本のプロポリス製品は主にブラジル産のプロポリスが原料として用いられ、アルコール、ミセル化、水、超臨界といったエキス抽出法により製品化が行われています。
アピセラプロポリスの産地は
自然豊かなブラジルの 【プロポリスの髪と地肌への影響は?】
ミラスジュラス地方です
アピセラ製品には全て林原プロポリスが配合されています。
● 頭皮にあるフケを発生させる(フケ菌)、又ニキビや吹き出物を発生させる(アクネ菌)に対して、強い抗菌力を持つので頭皮や地肌を清潔に保ちます。
● 身体にある(リパーゼ)という脂肪を分解する酵素の働きを阻害する事により、頭皮・地肌から匂いの発生を防ぎます。
● 細胞分裂を活性化させることにより、毛根から健康な髪を育成します。
● ヘアサイクル休止期間を短縮させる役割があり、新生毛を早く発生させる働きがあります。
● 地肌が敏感な方にも安心してご使用頂けます。
【その他】
パーマ・カラー後のシャンプー使用時、負担のかかった頭皮への刺激を軽減。
その他にApitheraヘアソープは頭皮や髪への安全性が高く、傷んだ髪の修復・保護作用に優れた洗浄成分なので髪をやさしく洗い上げ、ダメージケアに有効です。
又 フケ菌・アクネ菌を抑え、スキャルプケアの効果、細胞分裂促進・血流促進により毛根に対して育毛・養毛にも期待が持てます。
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