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スタッフ募集中

- スタッフの募集について -

久しぶりにBINがスタッフの募集をします。
やる気のある方歓迎します。

職種●美容スタッフ(アシスタント/スタイリスト)   ※パート、アルバイトも同時募集!!


資格●18歳~25歳位まで (相談に応じます。)


時間●平日10:00~19:00   日、祝9:00~17:00


給与●15万円~+能力給 / 17万円~+インセンティブ制度
   ※能力に合わせて随時昇給あり


休日●毎週月曜日、第2、第3月曜に連なる火曜日連休 (盆休み・正月休み5日間あり )


待遇●マイカー通勤OK!!   交通費支給(上限¥15,000)   昼食付き!! とは言っても(笑)

レッスン●したい方は毎日でもOK!!です。


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基本的な考え方をちょっと書いておきますね。

美容師を通じて「ナチュラル」を追求する事で、 『活かす』事に気づきました。

活かすと言うことは、型にはめず素材を大切にすると言うことです。

それは、もちろん『ひと』にも当てはまります。


上手い美容師より、思いやりのある美容師の方が良いと思います。

もちろん、「上手い」も悪くありませんが、どうしてもホメ言葉だとは思えません。

手段を学ぶより、自分の器を広げる努力の方が後が楽しみですね。

なので、今の環境で上手く行かなくても気にせず1度遊びに来て見て下さい。

あなたの評価は、見る角度によって全く変わる可能性があるからです。

向上心、思いやりの心を特に高く評価します。

勿論、プロですので、出来なくてはなりませんね。

BINでは、システム化されたチェーン店にありがちな、平均的な美容師を養成するつもりはありません。

『活かす』コンセプトから来るものですが、型にはめず、各自が自立しオリジナル性を持った美容師であってもらいたいと思っています。

あなたを活かす為に必要な技術の基礎となる、姿勢や、リズムは徹底的に習得してもらいたいと思っています。

これを疎かにしていると、後々必ず伸び悩みますからね。

この、シンプルな、一見退屈な基礎は最重要項目だと考えています。BINでぜひ、この強力な武器を手に入れてください。

●スタッフ間の人間関係について

もちろん、BINのスタッフ関係は仲が良いのですし、イジめるようなスタッフは居ませんが、

表面上仲良くしているより、仕事に関しては意見をぶつけ合える事の方が遥かに意味があると思います。

スタッフ間は、良きライバル関係であって欲しいと願っています。

最終的には、自立した考えを持った、プロの集団を作っていきたいですね。

ひとりでは決して味わえない喜びがあると思います。


出来上がった環境ではなく、変化していける環境に参加して、一緒に作って行くのも良いと思いますよ。

人生は、出会いによって大きく変わっていくと思います。

良き出会いを楽しみにしています。

お電話の上、履歴書ご持参の上、面接にお越しください。

山田敏之


勤務地:大阪狭山市半田1-629-4岡本ビル2F 南海高野線金剛駅徒歩1分
電話番号:072-368-4123 (担当 山田)
メール: z@bin.st

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補足

レッスンについて

基本ってとっても大事だと思います。
知れば知るほど、基本に大切さが分かってきます。
私は、幸い初めて勤めた店でその基本の大切さを教わりました。
実際は、その時は何も分からなかったのですが、後からどんどんその重要性が分かって来ました。
沢山のスタッフを教育していくうちに、更にその大切さが分かって来ました。
そこを飛び越えて、一応出来るようになっても応用が利かず、結局振り出しに戻るはめになります。
最も大切な、基本の姿勢とリズムです。
カットの基本、ブローの基本、パーマの基本・・・。
基本ってそんなにいっぱい無いハズですよね。

カットにしても、ブローにしても、シャンプーにしても、
全部同じで、姿勢や、リズムが基本になると思います。

ちょっと分かり易く例えてみましょう。
例えば、通信教育のビデオを作るとしますね。
イメージしてくださいね。
初めは、ワインディング用の教育ビデオを作ります。
ヘルプしている人は、サポートしていますが、より施術者がやりやすい様に
又は、自分もワインディングが任せてもらえる様にしっかり見ている
ハズですね。
そこで、ヘルプに入ってるの目にカメラを仕掛けました。
するとどうでしょう?出来上がってきたビデオは、
ペーパーを渡し終える前にロットケースが映っています。
ロットを渡し終える前に、ロットケースが映っています。
ゴムを渡し終えると、又、ロットケースが・・・。
お分かりでしょうか?
この教育ビデオでは、何百人分見ても出来るようにならないんですね。
ロットケースが映っている間の、施術者の動きが全く分かりません。
おまけに、渡し終えるまで見ていないのでその渡し方が良かったのか?
施術者の作業効率が上がっているのかさえ分かりませんね。
最後まで見る。という事は、とても大切なことです。
更に言うと、アップばかり見せられていたら、「もっと退いてヨ!」
って突っ込んでしまいませんか?
そこに気づかないと、
ズーット同じ箇所を見て、ズーット同じ箇所を見逃しているので、
一向に出来るようにならないのは当然ですよね。

気を取り直して、人に伝えようと思ってビデオカメラを手に取り撮影してみましょう。
私なら、全身の姿勢を色んな方向から撮ります。
そして、少し近づいて腕から指先まで入るくらいで撮影します。
確かに、アップも必要ですが、一本巻く様子を撮れば、後はスローでも何でもして
見れますので、四方から一回撮ればOKですね。
どういう角度から撮影すれば良い教育ビデオが出来るのか
色々考えてみて下さいね。
その視点で技術を見れば、きっと今まで見たことも無いシーンが見れますよ。
客観的に、自分を見るには良い方法だと思うのです。
「何ででけへんのやろ?」って、みんな言います。
「だって、見てないもん。」って答えます。
見てるつもりで、本当は見てないんですよ。
足から動きが始まって、腰から腕に伝わり、最後に指先に伝わるものを、
指先だけを真似しても出来ないんですね。
先ほどの例でしたら途切れ途切れしか見てないのでなお更です。

出来るには出来る理由があります。
逆に、出来ないには出来ない理由があります。
ほとんどの美容師さんは、みんなとっても真面目だし、働き者です。
店が終わってクタクタなのに、それからレッスンを始めます。
朝も、仕事前にレッスンしている人も多いでしょ。
それだけ貴重な時間を掛けるんだから、的確なレッスンをしてもらいたいなぁ。
と思うんですね。
私も、美容師ですから、一生懸命レッスンしてる子は大好きです。
いっぱい応援してあげたくなります。
ただ、
「下半身が死んでるよ」「ひざが棒になってるよ」
「リズムが無いよ」「もっとやさしく」
「体を正面に持ってきて」「腕でブローしないよ」
って感じの注意が多いですね。
1年、2年経つ頃に、やっとその意味が分かりだす人があります。
でも、初めから本気でそこに取り組めば、めちゃくちゃ早く技術はマスター出来るのになーと思ってしまいます。もったいない!ってね。
姿勢や、リズムって、技術レッスンでは退屈で
つまらない事だとは思いますが、やはり最重要です。
家でいうと、基礎ですからね。頑丈にしておけば、高い家の築けるでしょ。

美容の仕事って、円の動きだと思うんですね。
無駄を省いて、力を抜いて、流れるように自然体で。
まだまだ奥が深いので、私も入り口に差し掛かっただけかも知れません。

だから、面白いんでしょうね。

自分の感性を活かす為にも、まず基本を身に付けて、
より多くの人を、喜ばせて欲しいと思います。

山田

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